皆さんこんにちは
ブリヤンヌバレエスタジオです
~続けるための~
バレエは、短期間で身につくものではありません。
基本の姿勢から始まり、少しずつできる動きが増え、何年もかけて技術や表現力を磨いていきます。
だからこそ、バレエスタジオでは、一回のレッスンだけを見るのではなく、生徒と長く向き合っていくことが大切です。✅
生徒が、
「今日もレッスンに行きたい」
と思える環境をつくることが、成長の土台になります。
目次
先生から名前を呼んでもらえるだけでも、生徒は、
「自分を見てもらえている」
と感じます。☺
大人数のクラスでも、一人ひとりの存在を大切にすることが重要です。
毎回同じ元気さで来られるとは限りません。
学校で疲れている日もあれば、少し落ち込んでいる日もあります。
踊りだけを見るのではなく、その日の表情や様子にも目を向けることが大切です。✅
レッスンでは、修正する部分を伝える必要があります。
しかし、注意だけが続くと、生徒は自信を失います。
「ここが良くなったから、次はここを意識しよう」
というように、できている部分と次の課題をセットで伝えることが大切です。✅
「発表会でこの踊りを踊りたい」
「もっと上手になりたい」
「将来バレエに関わる仕事をしたい」
など、生徒によって目標は違います。
先生が一方的に目標を決めるのではなく、本人がどうなりたいのかを聞くことが大切です。✅
すべての生徒がプロを目指しているわけではありません。
週に一度、楽しく身体を動かしたいという生徒もいます。
本格的に取り組むことだけを正解にせず、それぞれの目的を尊重することが大切です。♪
小さな子どもには、楽しく身体を動かすことから始めることが大切です。
成長するにつれて、自分で考えながら練習する力も必要になります。
同じ教え方をずっと続けるのではなく、年齢や成長に合わせて関わり方を変えていくことが重要です。✅
技術の差をからかったり、失敗を笑ったりする雰囲気があると、安心してレッスンを受けられません。
お互いの挑戦を応援できるスタジオをつくることが大切です。✅
先生自身が、生徒一人ひとりを尊重する姿勢を見せることも重要です。
すでに仲の良い生徒が多いクラスへ途中から入ると、不安を感じることがあります。
先生が自然に声を掛けたり、クラスの流れを説明したりすることで、入りやすい雰囲気をつくることが大切です。☺
学校行事や家庭の予定、体調などでレッスンを休むこともあります。
久しぶりに来た生徒へ、
「ずっと休んでいたから遅れている」
と責めるのではなく、
「また一緒にやっていこう」
と迎えることが大切です。✅
戻ってきやすいスタジオであることも重要です。
子どもの生徒の場合には、保護者との関係も大切です。
レッスンで成長している部分や、必要な連絡事項などを分かりやすく伝えることで、安心して通っていただきやすくなります。✅
一方で、子ども本人の気持ちも大切にし、保護者の希望だけで指導を決めないことが重要です。
何度も練習していた動きが初めてできた瞬間は、生徒にとって大きな喜びです。
先生から、
「できたね」
と言ってもらえるだけでも、その経験はより強く残ります。✨
一緒に喜ぶことが、次の挑戦への力になります。
何年も同じことを続けるのは簡単ではありません。
大きな賞や特別な結果がなくても、毎週レッスンへ通い、練習を重ねていること自体が成長です。✅
努力の積み重ねにも目を向けます。
進学や引っ越し、生活の変化などで、スタジオを離れる生徒もいます。
そのときに、
「辞める人」
として距離を置くのではなく、これまで一緒にバレエを続けた時間を大切にすることが重要です。✅
一度バレエから離れても、
「また踊りたい」
と思うことがあります。
そんなときに気軽に戻れるスタジオであることも素敵な関係です。
何年経っても、
「先生に会いたい」
「またここで踊りたい」
と思える場所を目指します。☺
バレエスタジオの役割は、踊り方を教えることだけではありません。
努力すること、挑戦すること、自分の身体と向き合うこと、仲間と一緒に一つの作品をつくること。
バレエを通して、多くの経験ができます。✅
私たちも、一人ひとりの目標や気持ちを大切にしながら、
「バレエを習っていて良かった」
と思ってもらえるスタジオづくりを続けていきます。✨