皆さんこんにちは
ブリヤンヌバレエスタジオです
~これからの時期に向けた“体調管理”~
バレエは、全身を使う運動です。
脚。
腕。
背中。
お腹まわり。
姿勢を保ちながら、音楽に合わせて身体を動かします。
見た目は優雅でも、レッスンでは多くの筋肉を使います。
特にこれから寒さが増える季節は、身体が冷えた状態で急に動くと、いつもより動きにくく感じることがあります。❄
楽しく安全にレッスンを続けるためにも、普段から体調管理を意識することが大切です。✅
目次
バレエでは、
先生の説明を聞く。
音楽を聞く。
振付を覚える。
身体を動かす。
さまざまなことを同時に行います。
睡眠不足になると、
集中しにくい。
動きを覚えにくい。
身体が重く感じる。
ことがあります。
レッスン前日はできるだけしっかり休み、元気な状態で参加できるようにしましょう。✅
冬は身体が冷えています。❄
スタジオに到着してすぐ、
大きく脚を上げる。
無理に身体を伸ばす。
急に激しく動く。
ことは避けたいものです。
レッスンの最初には、少しずつ身体を動かしていきます。
身体が温まるにつれて、動きやすさも変わります。✅
焦らず準備することが大切です。
バレエでは基本的な動きからレッスンを始めます。
足元。
膝。
股関節。
上半身。
一つずつ身体を動かします。
最初から大きな動きへ進むのではなく、身体の状態を確認しながら進めます。✅
今日は少し硬い。
いつもより重い。
自分自身の状態に気づく時間としても大切です。
バレエというと、
身体が柔らかくないといけない。
と思う方もいるかもしれません。
しかし柔軟性には個人差があります。
周りの人と同じところまで伸ばそう。
もっといけるはず。
無理をする必要はありません。⚠
自分の身体に合わせて少しずつ取り組みます。
昨日より少し動きやすい。
その積み重ねを大切にしましょう。✅
空腹のままレッスンへ参加すると、
力が出にくい。
集中できない。
疲れやすい。
ことがあります。
一方で、食べた直後に激しく動くと身体が重く感じる場合もあります。
レッスン時間に合わせ、自分が動きやすい食事の取り方を考えることが大切です。✅
冬場は夏より喉の渇きを感じにくくなります。❄
しかしバレエでは身体を動かします。
スタジオ内が暖かい。
レッスンが進むと汗をかく。
冬でも水分補給は大切です。
休憩時間などに水分を取ります。✅
夢中になっていると忘れやすいため意識しましょう。
バレエでは足を細かく使います。
足裏。
足首。
つま先。
少しの違和感でも、動きに影響する場合があります。
いつもと違う痛みや強い違和感を感じた場合には、無理を続けないことが大切です。⚠
我慢して踊ることより、自分の身体の状態を知ることも大切な学びです。
必要に応じて講師へ伝えましょう。☎
普段使用しているバレエシューズ。
サイズ。
ゴム。
底。
長く使っていると状態が変わります。
踊りにくい。
滑りやすい。
違和感がある。
気になる場合には確認します。✅
自分の足に合った状態でレッスンすることが大切です。
バレエでは床との関係も重要です。
少し滑りやすい。
何か落ちている。
濡れている。
そのまま踊ると危険です。⚠
気づいた場合には先生やスタッフへ伝えます。
一人が気づくことで、クラス全員の安全につながります。✅
学校。
仕事。
家事。
その日の生活によって身体の疲れ方は違います。
今日は少し疲れている。
いつもより集中しにくい。
そんな日もあります。
毎回100パーセントで頑張らなければいけないわけではありません。
講師へ状態を伝えながら、無理のない範囲でレッスンすることも大切です。✅
子どもは身体が成長する時期があります。
急に身長が伸びる。
以前と身体の感覚が違う。
今までできていた動きが少しやりにくい。
そんなこともあります。
できなくなったから練習不足。
と決めつけるのではなく、成長による変化も見ながらレッスンを進めることが大切です。✅
発表会が近づくと、
もっと練習したい。
失敗したくない。
気持ちが強くなります。⭐
練習量が増える時期だからこそ、身体の疲れにも注意が必要です。
疲れているのにさらに繰り返す。
痛みを我慢して練習する。
無理を重ねることは避けます。⚠
本番を良い状態で迎えるためにも、休む時間も練習の一部です。
冬のレッスンでは、踊っている間は身体が温まっています。
しかしレッスン終了後に汗をかいたまま外へ出ると、急に身体が冷えます。❄
必要に応じて着替える。
上着を着る。
身体を冷やしすぎないようにします。
スタジオを出たあとまで体調管理を意識することが大切です。✅
レッスンが終わったあとも身体は使った状態です。
すぐに次の予定へ走る。
夜遅くまで起きている。
休む時間が少ない。
疲れが残りやすくなります。
食事。
入浴。♨
睡眠。
身体を回復させる時間も大切にしましょう。
発熱。
強いだるさ。
めまい。
体調が悪い状態で無理にレッスンすることは避けます。⚠
休むと遅れてしまう。
発表会が近いから。
焦る気持ちがあるかもしれません。
しかし、まず身体を整えることが大切です。
必要であればスタジオへ早めに連絡します。☎
体調管理が必要なのは生徒だけではありません。
講師も、
見本を見せる。
声を出す。
長時間立つ。
一日に複数クラスを担当する。
身体を使っています。
講師自身が疲れすぎていれば、安全に生徒を見ることが難しくなります。
スタッフ同士でフォローしながら、無理をしすぎない環境をつくることも大切です。✅
「今日は少し疲れている?」
「足は大丈夫?」
「少し休憩しよう」
小さな声掛けが大切です。☺
上達することだけに集中していると、自分の身体の変化を見落とすことがあります。
先生。
生徒。
保護者。
一緒に状態を見ながらレッスンを続けます。
毎日練習すればするほど上手になる。
必ずしも単純ではありません。
身体を動かす時間。
休む時間。
両方が必要です。
疲労した状態で無理に繰り返すより、しっかり休んでから集中して練習する方が良いこともあります。✅
長くバレエを続けるためには、頑張ることと休むことのバランスを大切にしましょう。
バレエに必要なのは、
技術。
柔軟性。
表現。
集中力。
そして元気に身体を動かせることです。⭐
しっかり眠る。
食事や水分を取る。
寒い日は身体を温める。
違和感があるときは無理をしない。
疲れているときには休む。
体調管理も、長くバレエを楽しむための大切な習慣です。
これから寒さが厳しくなる季節も、一人ひとりが自分の身体と丁寧に向き合いながら、安全に楽しくレッスンを続け、「今日も踊れて楽しかった」と思える時間を積み重ねていきたいと思います。✨