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日別アーカイブ: 2026年9月28日

ブリヤンヌNEWS~続けるための~

皆さんこんにちは

ブリヤンヌバレエスタジオです

 

~続けるための~

 

バレエは、短期間で身につくものではありません。

基本の姿勢から始まり、少しずつできる動きが増え、何年もかけて技術や表現力を磨いていきます。

だからこそ、バレエスタジオでは、一回のレッスンだけを見るのではなく、生徒と長く向き合っていくことが大切です。✅

生徒が、

「今日もレッスンに行きたい」

と思える環境をつくることが、成長の土台になります。

★ 名前を呼ぶことから始まる

先生から名前を呼んでもらえるだけでも、生徒は、

「自分を見てもらえている」

と感じます。☺

大人数のクラスでも、一人ひとりの存在を大切にすることが重要です。

☆ レッスンの日の様子を見る

毎回同じ元気さで来られるとは限りません。

学校で疲れている日もあれば、少し落ち込んでいる日もあります。

踊りだけを見るのではなく、その日の表情や様子にも目を向けることが大切です。✅

★ 注意するだけではなく認める

レッスンでは、修正する部分を伝える必要があります。

しかし、注意だけが続くと、生徒は自信を失います。

「ここが良くなったから、次はここを意識しよう」

というように、できている部分と次の課題をセットで伝えることが大切です。✅

☆ 生徒の目標を聞く

「発表会でこの踊りを踊りたい」

「もっと上手になりたい」

「将来バレエに関わる仕事をしたい」

など、生徒によって目標は違います。

先生が一方的に目標を決めるのではなく、本人がどうなりたいのかを聞くことが大切です。✅

★ 趣味として楽しみたい気持ちも尊重する

すべての生徒がプロを目指しているわけではありません。

週に一度、楽しく身体を動かしたいという生徒もいます。

本格的に取り組むことだけを正解にせず、それぞれの目的を尊重することが大切です。♪

☆ 年齢によって関わり方を変える

小さな子どもには、楽しく身体を動かすことから始めることが大切です。

成長するにつれて、自分で考えながら練習する力も必要になります。

同じ教え方をずっと続けるのではなく、年齢や成長に合わせて関わり方を変えていくことが重要です。✅

★ 生徒同士が安心できる雰囲気をつくる

技術の差をからかったり、失敗を笑ったりする雰囲気があると、安心してレッスンを受けられません。

お互いの挑戦を応援できるスタジオをつくることが大切です。✅

先生自身が、生徒一人ひとりを尊重する姿勢を見せることも重要です。

☆ 新しい生徒を孤立させない

すでに仲の良い生徒が多いクラスへ途中から入ると、不安を感じることがあります。

先生が自然に声を掛けたり、クラスの流れを説明したりすることで、入りやすい雰囲気をつくることが大切です。☺

★ 休んだ生徒を責めない

学校行事や家庭の予定、体調などでレッスンを休むこともあります。

久しぶりに来た生徒へ、

「ずっと休んでいたから遅れている」

と責めるのではなく、

「また一緒にやっていこう」

と迎えることが大切です。✅

戻ってきやすいスタジオであることも重要です。

☆ 保護者とのコミュニケーションも丁寧に

子どもの生徒の場合には、保護者との関係も大切です。

レッスンで成長している部分や、必要な連絡事項などを分かりやすく伝えることで、安心して通っていただきやすくなります。✅

一方で、子ども本人の気持ちも大切にし、保護者の希望だけで指導を決めないことが重要です。

★ できるようになった瞬間を一緒に喜ぶ

何度も練習していた動きが初めてできた瞬間は、生徒にとって大きな喜びです。

先生から、

「できたね」

と言ってもらえるだけでも、その経験はより強く残ります。✨

一緒に喜ぶことが、次の挑戦への力になります。

☆ 長く続けていること自体も認める

何年も同じことを続けるのは簡単ではありません。

大きな賞や特別な結果がなくても、毎週レッスンへ通い、練習を重ねていること自体が成長です。✅

努力の積み重ねにも目を向けます。

★ 卒業する生徒とも良い関係で終える

進学や引っ越し、生活の変化などで、スタジオを離れる生徒もいます。

そのときに、

「辞める人」

として距離を置くのではなく、これまで一緒にバレエを続けた時間を大切にすることが重要です。✅

☆ また戻りたいと思える場所へ

一度バレエから離れても、

「また踊りたい」

と思うことがあります。

そんなときに気軽に戻れるスタジオであることも素敵な関係です。

何年経っても、

「先生に会いたい」

「またここで踊りたい」

と思える場所を目指します。☺

⭐ 技術だけではなく“バレエが好き”という気持ちを育てる

バレエスタジオの役割は、踊り方を教えることだけではありません。

努力すること、挑戦すること、自分の身体と向き合うこと、仲間と一緒に一つの作品をつくること。

バレエを通して、多くの経験ができます。✅

私たちも、一人ひとりの目標や気持ちを大切にしながら、

「バレエを習っていて良かった」

と思ってもらえるスタジオづくりを続けていきます。✨